京都 コングレス。 第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の専用ホームページの本格開設|外務省

コングレス 京都

日時:令和3年3月7日( 日 )~12日( 金 )(6日間) 場所:国立京都国際会館(変更なし) また,同じく開催延期となっていました「京都コングレス・ユースフォーラム」の新たな開催日程についても,以下のとおり決定しました。 法務省は3月1日に京都市で予定していたコングレスに関する公開シンポジウムを延期していた。

コングレス 京都

炭谷茂理事長による基調講演 まず始めに、森まさこ法務大臣、 西脇隆俊京都府知事、門川大作京都市長及び一般財団法人日本刑事政策研究会の小津博司会長(元検事総長)より、 開会に際しご挨拶を頂きました。

コングレス 京都

日本での開催は,50年前の第4回会議以降2度目の日本・京都開催であり,2回開催している都市はスイスのジュネーブと京都市のみとなります。 この意思表明は,参加各国の熱心な賛同を得,第14回コングレスの日本での開催が決定したのである。

コングレス 京都

日本開催の意義 第13回コングレスの約1年前ころ,日本政府は,国連からの打診を受け,第14回コングレスをホストすることを決定した。 写真提供:法務省大臣官房国際課京都コングレス開催準備室. 50年を振り返って,その変化を踏まえて現在の課題について考えつつ,今後の50年を見据えた議論をする,そういった会議になればと思い,準備を進めている。

14
コングレス 京都

参加費 無料 参加対象 どなたでもご参加いただけます。 第14回コングレスが,京都市で開催されることから,「京都コングレス」と呼ばれています。

コングレス 京都

この日は、ユースフォーラム参加学生に加え、石塚ゼミ、浜井ゼミ、金ゼミの学生も集いました。 国連薬物・犯罪事務所(United Nations Office on Drug and Crime UNODC )が事務局を務め,刑事司法分野の専門家が世界の犯罪防止・刑事司法分野の諸課題について議論しつつ,その知見を共有し,コミュニケーションを図ることで,様々な分野における国際協力を促進し,より安全・安心な世界を目指して協働することを目的としている。 パネルディスカッション第1部の様子 パネルディスカッション第2部の様子 第1部パネルディスカッションでは、京都府及び京都市における再犯防止の取組の紹介や、現状の課題及び今後の展望等について活発な意見交換がなされ、第2部パネルディスカッションでは、過去に犯罪や非行に走った経験のある方々からのビデオメッセージを上映し、「立ち直りを支える取組」の重要性について、自らの体験談なども交えながら様々な意見が飛び交いました。

3